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吉濱あさこ diary

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ONCE UPON A TIME IN HOLLYWOOD

クエンティン・タランティーノ監督
『ONCE UPON A TIME IN HOLLYWOOD 』
onceuponatimeinhollywood3.jpg
そろそろ公開も3週間なので
ネタバレ有りの感想です♪

<これから観る方はスルーしてください>

1969年にロマン・ポランスキー監督の奥さまで女優の
シャロン・テートが「マンソン・ファミリー」に殺害された事件を
ちょっと調べて(知っていて)観ないことには
全くわからない映画です。

シャロン・テート殺害事件がなかったら...という
監督の映画愛!溢れる
If もしもなパラレルワールドのお話。

物語はこの2人、
・ハリウッドで俳優をしているリック(ディカプリオ)、
・リックの専属スタントマンのクリフ(ブラット・ピット)、
をメインに話が進んでいきます。

落ち目の中堅俳優リックはいつも苛立ち、メソメソしてばかりの
豆腐メンタルさん。にたいして、
トレーラーハウスに闘犬と住み、キャリアもお金もろくにないけど、
つねにリックを励まし、兄のように頼りになる存在のクリフ(ブラピ)。

2人がリック出演のドラマを観ながら、ビール片手に
キャッキャウフフ💕と楽しそうにしているシーンや
リックがクリフの肩をかりてメソメソしてるシーンなど
彼らの友情でほっこりしてきた頃
マンソン・ファミリーの存在がチラチラと顔を出し始め
映画の雰囲気が一転。

そして終盤、
突然に時刻を刻む演出がはじまり
「あぁ.....とうとうあの事件の描写が...ああ...いやだな、やっぱり
観たくない...」と緊張......。

そしたら!まさかの闘犬大活躍!
そして(あのときの)火炎放射器〜!
あっけにとられながらも、じわじわとこみ上げてくる笑いを
こらえるのに必死でした😂

過去は変えられないけど、
「もしも、彼らが隣に住んでいたら
こんな幸せな未来があったかもしれないよ」という
希望に溢れた作品でした😊

最後に...いつも思うんですけど......
歩いていける距離に映画館あるって
最高...⭐

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