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吉濱あさこ diary

2017年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年04月

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2016年に観た映画・ドラマ (勝手に)トップ10

もう4月なのに のそのそっ
....と続けている
2016年に観た映画・ドラマ (勝手に)トップ10。。

4.ブロードウェイと銃弾 1994年公開

最初に謝りますスミマセン。
ウッディアレンの映画ってなんか「気取ったひねくれ者」が好きそうで
避けておりました。

これは....すごく面白かったです!ついでに言うと「カイロの紫のバラ」も良かったです。


1920年代のブロードウェイの脚本を任された新人作家に襲いかかる悲劇。

才能って持って生まれた「ギフト」
でも誰もがその才能を伸ばせる環境で生きているわけではない、という。。
そんな皮肉すぎるテーマのもと、個性豊かな俳優さんたちが実に面白くウィットに富んだ
演技で魅せてくれます。

もっと早く観ればよかった..!


byart462.jpg

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2016年に観た映画・ドラマ (勝手に)トップ10

まだ続いている勝手にトップ10

5.「ぼくのエリ 200歳の少女」 2008年

北欧スウェーデンのちょっと変わった物語。
学校でいじめられいる孤独な少年オスカーと
隣に引っ越してきたエリ。
エリは食事(新鮮な人間の血)を採ってきてくれる「謎のおじさん」と
住んでいます。そうヴァンパイアなのであります(!)
(タイトルでバレますかね)

そんな二人の物語。

北欧ならではの自然美、静かに進む物語。

エリのヴァンパイヤの本能と狂気が儚くて美しい。
(血まみれだけど)

オスカーがエリのためにこれからどうなっちゃうのかは
容易にわかるのですが、それを考え出すと
ゾゾゾ .....!!!
いや、これはこれでハッピーなのかも??
うーん。


観た後に知りましたが
あるシーンにぼかしが入っていて
ぼかしナシで観るとまたお話の辻褄が変わってくるとか
なんとか。
つまり
劇中に何度かエリが言うセリフ
「私は少女ではない」
というセリフ。

オスカーは「少女ではない」という言葉の意味を理解した上での
ラストシーンなのか...
そう考えると、また不思議な魅力が増す作品です。


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bokunoeri.jpg

(子供の絵・ふう・にしてみました)

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