FC2ブログ

吉濱あさこ diary

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

note はじめました 

以前から「どう使うんだろう?」と思っていた「note」
漫画をまとめるためにはじめました(* ´ ▽ ` *)


note01.png 

とりあえずアイコンはコーンの帽子を被っているコバちゃんに(笑)

note03.png

「神さまとネコ」を過去のものから新作などを上げていけたら、と。。

note02.png

よろしくお願いいたします(*´∀`人 ♪




| 趣味 | 11:20 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【MOVIE】The Shape Of Water シェイプ・オブ・ウォーター

ユナイテッド・シネマとしまえんで

アカデミー賞で4部門受賞の

「The Shape Of Water」を観てきました。

byart525.jpg





(以下ネタバレあり〜です)





いちいち無駄なセクシー(?)シーンが気になり
「要らないんじゃ?」と思って
最後まで観ていたのですが、やっぱり要らなかったよなぁ〜...
物語も特に新しいわけでもなく、ありきたりに感じました。
全体的に漂う不気味感..と生臭い演出の数々。

出てくる人間はみな孤独だし、隣人のゲイの絵描きおじさんとの
関係性もなんだかよくわからない。

誰にも感情移入出来ず終わってしまいました...(涙)


終始画面は暗く、肝心な水の表現もなんだかあまり綺麗ではない。
正直言ってドドメ色。

声を持たないふたりが恋に落ち・・・た??

どこで「恋」に変わったのかもいまいち不明。


2人が惹かれあって行くのは見る前からわかっていたのですが〜

ゆで卵をそっと置いて「彼」にあうシーンは
なんだか「餌付け」だし。

イライザが隣人の絵描きのおじさんに
「彼は本当の私をわかってくれてる〜」と熱く語るシーンがありましたが

「わかってる・・・のか・・・!?」と疑問に思い
主人公の気持ちと 私の気持ちはどんどん離れて行くばかり...


例えば「キングコング」なんかは強くて筋肉隆々な体で
美女を助けるからゴリラに惹かれるのもなんとなく分かるし
(それでもゴリラって時点でどうも...)

「E.T」のような一見不気味だけど愛くるしくみえてくる生き物を
守ってあげたくなる気持ちもよく分かる。

だけど......「彼」は正直言ってどこにも惹かれるところがない。
ただただ気持ちが悪い.......


それどころかあのシーン(猫)にはドン引き。

悪役の指のアレ(もぎりっ)もどうかと... 
(全体的に指の件はそもそも要るのか!?と)

それと同僚のゼルダ(オクタヴィア・スペンサー)と
繰り広げる下品な下ネタ。
やめて〜〜〜(涙)想像したくないヨー。


下ネタも別に嫌いではないけど、
この手の映画には不向きなのでは(´・_・`)


あぁ...批判ばかりしてすみません。
なんだか捻くれた人みたいだな。


でもこういう映画が後々 
記憶に残ったりするんですよね(-∀-)


イライザの首の傷は元々がエラで、2人は実は同じ種族だったのかと
いう見方も出来ますが...イライザは孤児でむかし川で拾われた、って言っていたし。

良かった点は、セルジュゲンズブールの
「ラ・ジャヴァネーズ」のカバーが使われて
いたところです♩


主演のイライザを演じたサリー・ホーキンスは「ブルージャスミン」
でジャスミンの妹役を演じておりましたが、貧しいながら地に足をつけて
慎ましやかな生活を楽しんでいる演技は実に最高でした♩

あ、パディントンのママの役も演じていますね🐻

| 趣味 | 18:52 | comments:242 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2017年 Movie Best 5

2017年に観た映画(海外ドラマ含む)

本日は 第2位!

「ストレンジャーシングス シーズン2」

Netflixオリジナルドラマ

strangerthings.jpg



シーズン1は2016年の年末に、
(そんなつもりはなかったのだけど)←言い訳
丸1日潰して一気観してしまいました。


80年代、インディアナ州で12歳の少年ウィルが失踪。
母のジョイス(ウィノナライダー)は
血眼になって息子を探すも跡形すらなく 手がかりもない。

ウィルの友達、マイク・ダスティン・ルーカスも必死にウィルを捜索するなか
不思議な能力を持った少女、イレヴンと遭遇する。

イレヴンとの出会いによって、裏側にいるウィルの居場所を探し出して行く
冒険SF といった感じ。

何と言っても楽しいのが80年代を代表する名作
「E.T」
「スタンドバイミー」
「エイリアン」
「グーニーズ」
「キャリー」
「未知との遭遇」

etc .....

それらの映画のオマージュが満載!

シーズン2はハロウィンのコスプレで
ゴーストバスターズに扮するシーンがあったり♪

そして一番の見所は見事 華々しく復活した
ウィノナライダー。

髪を振り乱し 半狂乱で息子を探す姿は
感動を通り越して
笑いさえ込み上げてきます。(いい意味で)

待望のシーズン2は...不思議な能力を持ったイレヴンと母親、
イレヴンと同じ能力を持った女の子の存在、
そして新しいメンバー マックスが加わり
さらにお話は広がり より濃くなっております(*゚Q゚*)

スティーブの釘バット、2でも観れます!

シーズン3の配信が楽しみです♪










| 趣味 | 15:16 | comments:197 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

映画 スリービルボード Three Billboards Outside Ebbing

ただいま絶賛上映中! 

スリービルボード 

Three Billboards Outside Ebbing 
threebillboad.jpg

を観て来ました。

(若干ネタバレありデス)

いやもう、なんか濃いです。

7か月前 何者かに娘を殺害されたミルドレッドが自宅近くの
3つの看板に、地元警察のウィロビー署長を批判したメッセージを
出すところから物語は始まります。

登場人物全員、見えているのは 自分だけ。

一番良識に溢れ、住民のことをおもっていた
ウィロビー署長だってアレですよ。
一番ひどいやり方で裏切ったなぁー、
(と思ったのですが 私は。)

と、思いきや
意外なあの人が一番思いやりがあったり。

それにしても
ミズーリ州の架空の街とその住民を描いているのですが
ミズーリ州とは、いま最も「 行きたくない街」なのであります。
それだけ田舎で閉鎖的ということなのでしょう。
(作品を観るかぎり)

冒頭、数十分、「え?いつの時代を描いているの!?」と
困惑するくらい
街は時が止まったようなレトロ感が残りつつ
住民はケータイやスマホを使うというチグハグさ。
いま現在の2017年の話なの!?と観ていてビックリ。

観た後に誰かと話し合いたい気分に
なること間違いなしです...!

| 趣味 | 21:57 | comments:251 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2017年 Movie Best 5 ブレイク〜「SHERLOCK」

2017年 Movie Best 5

残り2つの合間に・2017年観すぎた海外ドラマ

好きな映画・ドラマ・音楽に関しては、なんども
繰り返し観たり聞いたりする癖があるのですが、

その中でも観すぎているドラマの中のひとつ

「SHERLOCK」


sherock.jpg

ロンドンの洒落た街並みに、
画面から漂うスモーキーな風合い

天才的な推理力はもちろんのこと、
天才ゆえ欠けている人間性、
本人曰く「高機能社会不適合者」
であるシャーロック。

これは現代のシャーロックであり
カンバーバッチを最大限に生かしたドラマです。
ハスキー犬のように冷たい目がステキ。

現代版のシャーロックなので、iphone やネットがどんどん
活躍しますが、演出がおしゃれなので、とてもスマート♡

私の好きなエピソードはシーズン2の
「ベルグレービアの醜聞」
魅力的な敵であり、唯一の理解者である
アイリーンアドラーとのお話です。

そしてもう一つはシーズン3の
「三の兆候」
ワトソンくんの結構式でベストマンを勤めることになった
シャーロックと、未解決事件のお話。

最後にかかる曲

Four Seasons の「December 1963」

切ないシーンですが、
天才は孤独なんだな〜と思わせるシーンです。

ちなみにもうシーズン4が観れるらしいですが
ネットフリックスでの配信は未だです。

噂ではシーズン4で終了らしいじゃないですか...
(主演の2人が売れっ子で多忙なため)
なので、観たいような観たくないような...

とにかく。とにもかくにも...!
SHERLOCKが大好きなのです。
この止められない感情をだれかと共有したいっ!
といった感じです(´∀`*)


| 趣味 | 22:46 | comments:204 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2017年 Movie Best 5

2017年に観て面白かった映画

本日は 第3位!


「ドリーム:原題Hidden Figures(「隠された(人たち/数字)」


hidden.jpg


NASA で働く黒人女性たちの苦悩と成功を
コミカルでドラマティックに描いた作品です。

後に知りましたが、舞台であるバージニア州は当時とくに有色人種差別の
激しいところだったそう。

黒人そして女性、2重の差別に対し 
誇りを持ち、知性と行動で自らの道を切り開き
そして歴史に名を残したキャサリン・ドロシー・メアリー。

実話を元にした感動の一本。

人種差別という暗い部分にスポットを当てず、
彼女たちをとても明るく、力強く、そして
チャーミングに描き切っています。
観ているこちらをとても勇気付けてくれます。

サントラも良かったので即購入☆

しかし、前回も書きましたが...邦題のダサさにほんと、ガッカリです。

そういえば、ドロシー役のオクタヴィア・スペンサーさんは
今年楽しみにしている一本
「シェイプ・オブ・ウォーター」
にも出演しているようです。

| 趣味 | 20:02 | comments:264 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2017年 Movie Best 5

2017年に観て面白かった映画

本日は 第4位!

『恋はデジャ・ブ』(原題:Groundhog Day)


merumaga2018_1.jpg

なんと・1993年の映画なのです(古いです)

喜劇の帝王・ビルマーレイ主演の一本。

高慢で皮肉屋の人気気象予報士・フィル(ビルマーレイ)が田舎町で行われる
モグラのお祭り「グラウンドホッグデー」を取材に訪れます。

そんな田舎町の取材に来たのをきっかけにフィルに悪夢がはじまる・・・

お祭り前夜に乗り込み、取材班と離れひとりホテルに宿泊するフィル。
(人気者はせめて良い宿に泊まらなきゃ☆という自己中フィル)

お祭りの取材をしぶしぶ終え、天候の急変により前日の宿にもう一泊することに。

ところが翌朝、目を覚ますと信じられないことが・・
終えたはずのお祭りの当日。2月2日なのであります。

毎日毎日、2月2日を繰り返すというタイムリープ・コメディ。
(ファンタジー?)

毎日同じ日が続くってどうでしょう?

想像もつきません(笑)


(フィルにとって)退屈な田舎町の2月2日に閉じ込められてしまったわけですが
最終的にフィルのとった行動は・・・・

劇中のフィルを通して感じることは

「人間はいつからでも変われる」

という希望に満ちた熱いメッセージ。

ビルマーレイが演じるからこその説得力でしょうが
フィルの人間としての成長が観てる者の心を
熱くしてくれること間違いなしデス☆

ちなみに、ビルマーレイ主演の
「ヴィンセントが教えてくれたこと」(2014)
こちらもオススメです。

ベストオブ・Mr.哀愁 ビルマーレイ、

大好きです♡


| 趣味 | 14:33 | comments:155 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2017年 Movie Best 5

2017年に観た映画(海外ドラマ含む)
のベスト5です〜

去年、ベスト10を書いてたら結構大変でした(笑)


本日は 第5位!


「The nice guys ナイスガイズ 2017公開」

byart517.jpg


腕っぷしの良い荒くれ者ヒーリー(ラッセルクロウ)と
酒に溺れボロボロで気の弱い 探偵マーチ(ライアン・ゴズリング)
そしてマーチの一人娘でしっかり者の ホリー、

この(ダメ)大人2人+1人が事件を解決していくという
バディ・コメディ。

「Drive(2011)」でライアン・ゴズリングの
超・超・超!クールな演技の虜になった
私ですが、そんなゴズリングがコメディを!
これは観なくては☆

2017年はライアン・ゴズリングの
年だったと言っても過言ではないでしょうね。
「ラ・ラ・ランド」
「ナイスガイズ」

「ブレードランナー2049」
に出演。

大作続きですね^^

話は戻りまして、「ナイスガイズ」でのゴズリングさまは

終始タバコをくわえ、酒を煽り、どろんとした表情、
ヨレヨレの身なり・気弱でなに一つカッコ良く決まらない
その上しっかり者の娘に窘められるという
なんとも情けない 私立探偵マーチを演じます。

下がり眉の表情が情けな過ぎて笑えます(笑)

クールなイメージのゴズリングは何処へ・・
なのですが、マーチに扮するゴズリングさま、

最高です☆

1977年のロサンゼルスが舞台なのですが、クラシックな音楽
ファッションやインテリアがカッコイイ!!!

CGで派手な映画も見応えはあるのですが
懐かしい感じのする演出・演技で魅せてくれる
映画は良いなぁとシミジミ。

「ラ・ラ・ランド」は未鑑賞なのですが、
「ブレードランナー2049」はしっかり
観て来ました。

こちらはまた「ドライヴ」とは違った
クールなゴズリングでした(*´v`)

さすが今をときめくスーパースター☆

これからもさらに活躍してほしいです。

って結局ライアン・ゴズリングのことばかりで
失礼しました(汗)

| 趣味 | 15:42 | comments:199 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

映画「ドリーム」原題「Hidden Figures」(「隠された(人たち/数字)」

映画「ドリーム」を観ました。

そのまえに・・・

歩いていける映画館って最高♪

平日の館内の静けさに割とヒヤヒヤしてるけど・・・

どうか!練馬を見捨てないで!!

ユナイテッド・シネマとしまえんさん・・・!!

hidden2.jpg
話は戻りまして・・アメリカでは「ラ・ラ・ランド」を超える大ヒットだったそう。
なのにこの静けさ・・・
と思っていたらなんと 先週7位から6位に ランクアップ!

もしかして口コミで広がっているのかしら^^

//////////////////////////

1960年代〜アポロ計画など、NASAで活躍していた黒人女性たちのお話。実話です。

アポロ計画の前に「マーキュリー計画」というものがあったことすら、この映画で知った私ですが
劇中では主にこのマーキュリー計画に携わった、3人の黒人女性の苦悩と成功を描いております。

黒人差別が根強く、NASA内でさえ有色人種と白人様のトイレは別々。
それだけでもその時代の黒人差別に対する風当たりの強さが伺えます。

キャサリン、ドロシー、メアリー、この3人が苦難と逆境を 才能と行動 で
道を切り開いていくお話。

ひとつ、またひとつと3人が扉を開いていくたびに
胸がスカッとするような ・ 人種差別の暗い一面を重たく扱わず
3人の栄光に焦点を当てた希望に満ちた作品です。

しかしこの・・・邦題、どうにかならなかったかしら・・・

原題は「Hidden Figures」(「隠された(人たち/数字)」
という意味らしいです。

そして白人様代表の女性上司にキルステン・ダンスト・・・

個人的にはミスキャストでした。なんかダンストって
薄着でタバコをプカプカさせながら、冷たい目で男の子を見つめてる、
そんなイメージなのでNASAのキャリアウーマンに見えず(笑)

でもサントラも良く、全体的に明るい映画ですのでオススメです。



| 趣味 | 16:10 | comments:229 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【まんが】ジリロス

jirirosu01.jpg

jirirosu02.jpg

jirirosu03.jpg

jirirosu04.jpg

そうなるだろうな、と覚悟はしていましたけど
想像通りのジリロス状態。

でもたくさんの人に励ましてもらい、
とくに大好きなペットを亡くされたことがある方々から
暖かい励ましのお声を頂き、
私の方はなんとか
・ゆっくり・・・と前向きになっております。

というか・・・
問題はこちら

もう一匹のコバの方が私より凹んでるので
私が凹んでる場合ではない、とバランスを保つために
コバの(心の)ケアに注力しています・・・

そういうものなのです。

〜〜神さま、ジリをよろしくお願いいたします〜〜


それより最近ムシムシしますね

・秋ってコンナンデシタッケ・?

良い秋を!

| 趣味 | 16:28 | comments:151 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT