吉濱あさこ diary

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

2016年に観た映画・ドラマ (勝手に)トップ10

もう4月なのに のそのそっ
....と続けている
2016年に観た映画・ドラマ (勝手に)トップ10。。

4.ブロードウェイと銃弾 1994年公開

最初に謝りますスミマセン。
ウッディアレンの映画ってなんか「気取ったひねくれ者」が好きそうで
避けておりました。

これは....すごく面白かったです!ついでに言うと「カイロの紫のバラ」も良かったです。


1920年代のブロードウェイの脚本を任された新人作家に襲いかかる悲劇。

才能って持って生まれた「ギフト」
でも誰もがその才能を伸ばせる環境で生きているわけではない、という。。
そんな皮肉すぎるテーマのもと、個性豊かな俳優さんたちが実に面白くウィットに富んだ
演技で魅せてくれます。

もっと早く観ればよかった..!


byart462.jpg
スポンサーサイト

| 趣味 | 19:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2016年に観た映画・ドラマ (勝手に)トップ10

まだ続いている勝手にトップ10

5.「ぼくのエリ 200歳の少女」 2008年

北欧スウェーデンのちょっと変わった物語。
学校でいじめられいる孤独な少年オスカーと
隣に引っ越してきたエリ。
エリは食事(新鮮な人間の血)を採ってきてくれる「謎のおじさん」と
住んでいます。そうヴァンパイアなのであります(!)
(タイトルでバレますかね)

そんな二人の物語。

北欧ならではの自然美、静かに進む物語。

エリのヴァンパイヤの本能と狂気が儚くて美しい。
(血まみれだけど)

オスカーがエリのためにこれからどうなっちゃうのかは
容易にわかるのですが、それを考え出すと
ゾゾゾ .....!!!
いや、これはこれでハッピーなのかも??
うーん。


観た後に知りましたが
あるシーンにぼかしが入っていて
ぼかしナシで観るとまたお話の辻褄が変わってくるとか
なんとか。
つまり
劇中に何度かエリが言うセリフ
「私は少女ではない」
というセリフ。

オスカーは「少女ではない」という言葉の意味を理解した上での
ラストシーンなのか...
そう考えると、また不思議な魅力が増す作品です。


///////////////////////


bokunoeri.jpg

(子供の絵・ふう・にしてみました)

| 趣味 | 19:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2016年に観た映画・ドラマ (勝手に)トップ10

だらだらと 続いている
2016年に観た映画・ドラマ (勝手に)トップ10 です

6.マダム・フローレンス!夢見るふたり 2016年公開

実在の人物、フローレンス・フォスター・ジェンキンスをメリル・ストリープが演じます。
1944年、カーネギーホールで行われたマダム・フローレンスの公演は今なお伝説として
語り継がれているようです。。。が。
フローレンスはオソロシク音痴だったのです。
(後に調べたら、服用されてたお薬の影響だったとか......)

ちなみにマダム・フローレンスは社交界で名の知られた資産家であります。

そしてその彼女の「音楽への情熱」を支え続ける夫シンクレア。

まずはメリル・ストリープの演技に圧巻。
とにかく音程を外しまくる奇妙な歌声で、まっすぐに生き抜く
フローレンスをめいいっぱい演じております。
最後の上手に歌うシーンもニクイ。

テクニックなんて関係ない、人の心を揺さぶるものはその人の情熱なんだと
思わせてくれます。

心がガサついた時に、ぜひどうぞ^^

IMG_3495.jpg




| 趣味 | 16:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2016年に観た映画・ドラマ (勝手に)トップ10 

だらだらと 続いている
2016年に観た映画・ドラマ (勝手に)トップ10 です

7. シン・ゴジラ

いわずもがな、2016年大ヒットでしたね。

私はゴジラシリーズは2014年の「GODZILLA」しか観てないですし
さらには庵野監督の作品を観たことがないので、

ゴジラ好き界+庵野監督好きからすれば、完全にミーハーです。

ですが、個人的な意見として(浮ついた役者さんが皆無で)良かったです。
長谷川さんも、市川実日子さんも、そして高橋一生さん、
余さんに大杉漣さん、柄本明さんに國村隼さん....

私がもっとも好きだったキャラは松尾諭さん。
冴えない感じ(失礼!)なのにお声とセリフがイチイチかっこよくて
頼もしい。

でもこの映画の見所は何と言ってもリアルなまでに表現された
東京の街をこれでもか!と躊躇なく壊していくゴジラ。
ドン引き、むしろ爽快。

あれを都心のスクリーンで観た後、街に出るとどんな気分だったんだろう。。

政治的意見は難しいのであれですが、官僚たちがいかに
無能か、という皮肉もあり。

そしてゴジラ第二形態「蒲田くん」
スクリーンに映し出されたときは瞬時に鳥肌が...!
4DXで観なくてヨカッタ。。

ウチに帰って電気をつけたら、腰を低くして興奮している猫の姿を見て
「蒲田くん」を思い出し、何度もゾゾ〜〜〜っとしたのは
ウチの猫には内緒です。

byart447.jpg






| 日常 | 14:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2016年に観た映画・ドラマ (勝手に)トップ10

のっそりと 続いている
2016年に観た映画・ドラマ (勝手に)トップ10 です

8.恋愛適齢期 2004年公開

熟年の恋愛がテーマのロマンティックコメディ。
「30未満の女性しか恋愛対象じゃない」と言い切り、
音楽業界でブイブイ言わしてる(表現が古い)
プレーボーイハリーと、50過ぎの人気劇作家エリカのジュク〜い恋のお話。

私は恋愛がテーマのものはほとんど観ないのですが
こういう少し捻った大人の恋愛ドラマは観てて楽しいです。
しかもジャックニコルソン。
笑顔がとにかく怖いです。

そう、怖い。
ジャックニコルソンがエリカに惹かれてニンマリする笑顔。
怖い....

でもそこがグッと来るんです。フシギ。

エリカとハリーが海辺でピクニック(?)
しながら打ち解けていくシーンは、ふたりとも白でキメてておしゃれでスマートです。

エリカの所有する広い別荘。個々の部屋でパソコンのチャット機能を通じて
会話をする二人。
書きながら消したり、エンターキーを押すのをためらったり
純粋すぎる熟年の恋愛。。

軽くベッドシーンがあるのですが、ハリーが(夜のお薬を飲んで)
心臓発作になったりと「熟年」ならではの笑いがあります。

ジャックニコルソンが引退宣言したようですね。

「恋愛小説家」という映画もとても良いです。
ハタチ頃に観たんですが、若い頃にはわからないことが
あるんだな、と観直して思いました。

でもやっぱり笑顔は怖いです....!

renaitekireiki.jpg



| 趣味 | 19:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。